「かわいそうだ」と決めていたのは、誰だったのか?【第33回まちカフェ開催報告】
「余命3ヶ月なら」の問いから、新しいご縁が生まれた
住み慣れた地域で、安心して暮らし続けたい──泉北で「まちかど保健室」がはじまりました
「自分らしくいるために、時間を使えていますか?」第32回まちカフェ
大阪プロジェクト2026、開幕~1人ではできなくても仲間となら実現できる~
こんにちは。いんちょです。2026年9月5日(土)、デイサービスゆめふる長田にて、第33回まちカフェ@東大阪プロジェクトを開催しました。今回の話題提供者は、株式会社福祉のヨアケ 代表
「もし余命3ヶ月なら、誰に何を伝えますか?」こんにちは、くらっちこと蔵屋憲治です。2026年6月27日、帝塚山学院大学 泉ヶ丘キャンパスで開催された、関西ネットワークシステム(KNS
こんにちは!堺のケアマネ、かみちゃんこと上野秀香です。2026年7月13日(月)、泉北プロジェクトの「第1回まちかど保健室」を開催しました。堺市南区桃山台1丁のコミュニティ拠点「ももポート」
「まちカフェ」は、医療・介護・福祉に限らず、地域の暮らしを支える皆さまが集うトークカフェイベントです。懇親の時間もあり、意見交換やお悩み相談、名刺交換など、自由にお話しいただけます。リアルでも、顔の
率直に言って、とても良い時間でした。それと同時に「ここからが本番だな」と奮い立つような気持ちになっています。2026年4月18日、東大阪プロジェクト2026の決起集会を開催しました。
「人生会議(ACP)」という言葉、医療や介護の現場を中心に知名度は少しずつ高まってきたように思います。講演会で「知っている人はいますか?」と挙手していただくと、以前よりも多くの手が挙がります
まさに満員御礼でした。「最後の晩餐は何を食べたいですか?」そんな普段の会話ではなかなか聞かれない1つの問いから今回の研修が始まりました。参加者はケアマネジャー、42名です。人
講演が終わったあと、会場を出るまでの時間が好きです。参加者の方々と短い時間でも直接言葉を交わし、名刺をいただき、帰路につきます。車を運転しながら、頭の中では、自分が話したことが反芻されます。
「講演会の宣材写真なんだけど“さいごの授業” の名前の通り、遺影にも使えるような一枚を撮ってほしい」いんちょは、真剣な笑顔で言います。ちょっと変わった依頼をしてくるときは、いつもこの表情です
朝からの雨。足は遠のいてしまうのかも。いや、来てくれた人は逆に帰りたくなくなって、長く滞在するよい理由になるのかも。大阪樟蔭女子大学に入ってくる人を、10階にある会場まで送り届けるエレベータ