東大阪市立布施小学校で「いのちの授業」を実施
〜折れない心を育てるために、子どもたちと向き合う時間〜

6年生56名を対象に開催
2026年1月、東大阪市立布施小学校にて、6年生56名を対象に「折れない心を育てる いのちの授業」を実施しました。

講師は川邉綾香さん。
ご自身の経験をもとに、子どもたち一人ひとりの心に寄り添いながら、丁寧に語りかける授業が展開されました。子どもたちの表情からも、真剣に耳を傾けている様子がうかがえました。
学校ホームページに掲載されています
授業の様子は、布施小学校のホームページでも紹介されています。
子どもたちが授業を通して感じたことを綴った感想文も掲載されていますので、ぜひご覧ください。
【授業の様子】
https://school.higashiosaka-osk.ed.jp/_view/fuse-e/notice/index/112/45525
【児童の感想文】
https://school.higashiosaka-osk.ed.jp/_view/fuse-e/attach/get2/716/0
講師養成プログラムの一環として
当日は、「いのちの授業」講師養成プログラムを受講中のメンバーも授業を見学しました。
山田美代子さん、山口晴美さんらが参加し、授業構成や話し方、生徒へのアプローチ方法など、実践的な学びを深めました。

今後に向けて
東大阪プロジェクトでは、認定講師・田中博さんのご協力のもと、
2026年度に向けて「いのちの授業」認定講師の育成を進めています。
今後も市内の小中学校へと活動の輪を広げ、「折れない心を育てる」取り組みを通して、
子どもたちが自分や他者を大切にできる地域づくりを目指してまいります。
当日の様子(公式YouTubeより)
授業の様子は動画でもご覧いただけます。
・前編:「苦しいときこそ、大切なことに気づける」
・後編:「わかってくれる人がいるという安心感」