ゼロから学ぶInstagram活用&リアル交流のチャンス!
東大阪プロジェクトの人気企画「まちカフェ」は、地域で暮らす方たちの生活を支えるさまざまな職種の方々が集うトークカフェイベントです。
医療や介護に関わる職種だけでなく、とくに職種の制限は設けずに、地域を支える方ならだれもが参加できます。
「まちカフェ」では懇親会も行っていて、こちらも人気です。意見交換やお悩み相談、名刺交換など自由に活用していただいています。
こちらからも拡大して表示できます。
第21回のまちカフェでは、インスタ集客コンサルタントの大橋幸子 先生に話題提供していただきました。テーマは「医療・介護×Instagramで広がる未来!バズる発信のコツ(導入編)」で、スタッフを含め、44名の方にご参加いただきました。
まちカフェのアンケートに「SNSは難しそう…」「何を投稿すればいいの?」といったコメントをいただくこともしばしば。
また、私自身もFacebookを中心にInstagram、LINEと色々ば媒体にチャレンジはしているものの、しっくりときている感じがしません。そこで、まちカフェにご参加いただいている髙松達朗さん(総合福祉支援サポート)からのご紹介で大橋幸子先生と出会いました。

東大阪プロジェクトの目指す医療介護福祉といった枠を越えた出会いがここにもあります。
今回は導入編として、初心者にもわかりやすい基本を教えていただきました。
医療・介護分野でインスタグラムを活用するための心構えと注意点
大橋先生にお話しいただいた内容を簡単にまとめます。
なぜインスタグラムなのか?
インスタグラムは幅広い年齢層が利用しているため、ターゲットに情報が届きやすいのが特徴です。若者向けのTikTokや年齢層の高いFacebookとは異なり、10代から70代まで利用しています。また、攻略法が確立されており、企業の参入が増加しているため、競争力があります。
医療介護業界での活用例
インスタは集客やブランディングに加えて求人にも活用できます。求人広告は費用がかかりますが、インスタなら低コストでターゲットを絞った広告が可能です。投稿内容が資産として残り、必要な情報が必要な人に届くため、人材採用にも役立ちます。
失敗する原因は「とりあえず投稿」
しかし、アカウントを作っただけで「とりあえず投稿」すると、継続が困難になり、再生回数も伸びません。さらにネタ切れになりやすく、アカウント放置につながります。そうならないために正しい運用方法を理解することが重要です。
いい投稿=フォローされる、ではない
インスタグラムでは、「いい投稿」が必ずしもフォロワーの増加につながるわけではありません。リール(短い動画)の再生回数が多くても、フォロワーが伸びないことがあります。その原因は、投稿内容とプロフィール画面の世界観にギャップがあるからです。ユーザーはリールで興味を持つとプロフィールを見に戻りますが、そこで統一感や魅力的な世界観がなければフォローに至りません。
フォロワーを増やすためのポイント
1.発信の目的を決める
誰に何を届けるかを明確にすることが重要です。目的があいまいだとフォローに結びつきません。
2.ジャンルリサーチを徹底する
同じジャンルで成功しているアカウントを最低でも50アカウントは観察して、どんな投稿が反応を得ているか調べましょう。「TPP(徹底的にパクる)」が成長の近道です。
なお、成功しているアカウントの基準はフォロワーが1万人以上いることです。
3.アカウント設計(世界観)をしっかり整える
プロフィール画面の見た目(世界観)が統一されているかが重要です。投稿内容とプロフィールのイメージが一致することで、訪れたユーザーをフォローにつなげます。運用を始める前に、最低でも1か月程度は時間をかけて世界観を整える意識が大切です。
投稿の種類と使い分け
- フィード投稿…詳細な情報をじっくり伝えたい場合に適しています。
- リール投稿…新規フォロワーの獲得に効果的。最後まで視聴してもらうことが重要なため、短めにして途中で見るのをやめないように工夫しましょう。
- ストーリーズ投稿…日常の出来事やリアルタイムの情報発信に向いており、24時間で消えます。重要な情報は「ハイライト」に保存しておくことも可能です。
プロフィール作りは「世界観」がポイント
プロフィールを訪れたユーザーがフォローするかどうかは、「世界観」で決まります。投稿内容との一貫性や統一感を出し、訪問者が「もっと見たい」と思うようなプロフィールを作りましょう。
ハッシュタグは「検索ツール」
現在のインスタグラム利用者は、ググるのではなく「タグる」。つまり、ハッシュタグで検索することが一般的になっています。自分が届けたい人が使いそうなハッシュタグを選び、そのタグで検索した時に情報が届くよう意識しましょう。
全編をご覧になりたい方は動画でご覧ください。
交流会での名刺交換も盛り上がりました
しっかりと傾向と対策が大切だと学んだ30分でしたの後は、いつもよりも熱の入った交流会。
30秒間の自己PRタイムからの名刺交換会。
終了後の集合写真の笑顔が会の成功を物語っています。




次回は、4月5日(土)18時30分から、ゆめふる長田にて。
皆さんの参加をお待ちしています!
【お知らせ・まちカフェ・第22回(参加費有料)】
懇親会のご案内です。リアルでも顔の見える関係を築きませんか?

【申し込み】
参加を申し込む暮らしを支える皆さま(医療・介護・福祉に限らず)が集うトークカフェイベントです。
懇親会もあり、意見交換、お悩み相談、名刺交換など自由にお話しいただけます。
話題提供:
『令和に誕生!口腔機能低下症!』歯科衛生士 清水えつな先生
日時:令和7年4月5日(土)18:30~20:00
(お早めの来場をお願いいたします)
場所:デイサービスゆめふる長田
東大阪市長田東1-2-34(コインパーキングあり・有料)
大阪メトロ・近鉄けいはんな線「長田」駅徒歩1分
定員:40名程度
対象:どなたさまでも(職種は問いません)
会費:2000円(コーヒー+スパイスカレー(ミニサイズ))
・バターチキンカレー(カームスペース・週末のみ営業の名店)
当日、不参加となる場合は
前々日(10月3日17時)までに下記にご連絡ください。
higashiosaka-pj@kawabe.clinic (東大阪プロジェクト事務局)